So-net無料ブログ作成
ハワイ ブログトップ

カマクラ [ハワイ]

昨日は満月でしたね。
私は夜に、思いっきり感情の解放をしてしまいました・・ひぇ=

さて、昨日のフラの話ついでに・・

娘の通っているフラのハラウ(教室)の名付け親であるタイガー・エスぺリさんの
お話です。(雑誌で立ち読み&ハラウのブログにも載っていたので・・)
彼は既に他界しているのですが、日本でカヌーを造ろうとしていました。
先月、その「日本ハワイアンカヌー協会」が正式にNPO法人として認可されたようです。

彼は日本でカヌーを造るために、日本人との絆づくりから始めることが必要と
鎌倉の長谷寺に通い、交流を深めていました。
そして、観音様にカヌーの名前を授けてもらおうとしていましたが、ポリネシアの名前を
つけようとしていた為、上手く行きませんでした。
日本のカヌーなので、日本の名前でなくてはなりませんでした。

そして、ハワイに戻り長老に話したところ、名前はそのうち自から現れるとのこと。
その後、サーフトリップでタヒチに行き、そこで長老のひとりヘイプアに会い、
日本の為に航海カヌーを造ろうとしていることを話した。
ヘイプアは戦争中の出来事のことで、日本に良い印象は持っていなかったが
「マクアのところに行って、あなたが作りたい日本のカヌーについて意見を聞いてみなさい」
と言った。
マクアとはタイガーさんが精神的な指示を仰ぐ父のような存在だそうだ。

マクアは「日本に行ってそのカヌーを造りなさい。我々は過去の痛みから解放されなければならない。
そのカヌーは人々の痛みを癒すもの。
そのカヌーは、我々の過去をひとつにし、共に未来へと進んでいくための象徴となる。
君はカヌーが造られる目的を決して忘れてはいけない」

その後、ヘイプアはタイガーさんのことを理解してくれ、日本のどこに住んでいるのかと聞くので、
鎌倉という街だと伝えると、しばしの沈黙の後、

「タイガー、それこそがあなたの作るカヌーの名前でしょう。そう、カマ・ク・ラです」

タイガーさんが言葉の意図がつかめず、説明を求めると、
「カマとはポリネシア語で子供のこと、クは昇ること、そしてラは太陽を意味する言葉なのよ」

日本人は昇る太陽の子なのだ。

タイガーさんとヘイプアは流れ出る涙を止めることができなかったそうだ。


私はこの記事を偶然、本屋で立ち読みしたのだが(せこい・・)
これを知った時、衝撃だった。
言葉には重要な意味があるのだ。
ラは太陽というのは、エジプトの太陽神ラーとも繋がりがあるのだろうか・・





nice!(0) 

ALOHA [ハワイ]

昨日は娘のフラダンスの発表会でした。
コンペ部門ではなかったのですが、ここ1ヶ月は週2回のレッスンがあり
子供も頑張りましたが、親は親で準備が忙しく、パウスカートやドレスの裾を
縫ったり、レイを作ったり、髪の毛を編んだりと大変でした。
その甲斐があって、晴れ舞台に立つことが出来、子供も達成感があったことでしょう。
日本のフラ人口は多くて、子供からお年寄りまで、本当に幅広いです。

優勝したハラウ(教室)には、キャシー中島さんらが1年かけて作成したという
大きなキルトが送られます。
購入したらいったいいくらなんでしょう?といった感じですが、これを頂くことは
大変な名誉です。

生粋のハワイアンは、現在ではごくわずかだそうですが、そういった人達が
ハワイ語を教えて伝えています。
私は、ハワイアンが神や自然に感謝し、リスペクトする精神がとても好きです。
全てのものに命が宿っていると感じることが出来れば、自然とそれに感謝することが
出来るのではないのでしょうか。
日本語の「いただきます」や「お蔭さまで」という言葉もまさに感謝を表す言葉ですね。
謙虚な気持ち=素直な気持ちというのは大事だと思うのです。

というわけですが、一段落し、ほっとしているところです。
写真のレイは私が作ったものです!と言いたいところですが、
初めての事で、あまりにも不器用な為、やり直したりして泣きが入りましたので(笑)
慣れているママにやってもらっちゃいました。。。感謝!


hula.jpglei.jpg



nice!(0) 

やっぱりハワイ [ハワイ]

ここのところハワイづいている私です。
水・木とキャシー中島さんのハワイアンキルト展へ行って来ました。
場所は鎌倉プリンスホテルのバンケットホール。
目の前は海の素晴らしいロケーションです。

会場はキルトが飾ってあり、ハワイアングッズやキルト作成キット、
スパムむすびなどを販売していました。
その他にリボンレイやステンシルの体験コーナーや
クムフラ(フラダンスの先生)のフランク・ヒューイット先生の
マナ(パワー)のこもったアクセサリーも販売していました。
キャシー中島さんや娘さん・息子さん、そして旦那さま(勝野さんね)も
お見かけしました。

娘はリボンレイで携帯ストラップ作りに夢中でした。
携帯は持っていないので、ランドセルにつけるそうです。
フランク先生はフラを習っている人なら、名前を聞いてピンとくるはず。
彼はカフナ(ハワイのシャーマン)でもあるのです。
実は、4年前に娘が入院して間もなく、わざわざ病棟まで来てくれて
ヒーリングをしてくれたのです。
その時にきれいな石のネックレスを頂いたのですが、それは
ずっと娘のベッドにかけていました。
とてもパワーを感じるものでしたが、今思うと、それはフランク先生が
作ってくれたものだったんですねー。
私はフランク先生の前だと、なぜかとても緊張します・・・

木曜日はランチ付きのショーがありました。
そこへも、ずうずうしくお邪魔させてもらい・・
フランク先生の踊りとキャシー中島さんの娘さんのかなえちゃんの踊り、
子供が通っているフラのハラウ(教室)の生徒のおねえちゃんたちの踊り、
そして、湘南出身のデュオ・ラウラの歌というかなり、まったりな
素敵なショーでした。
舞台の後ろを時々、江の電が通るのが見えたりして、癒されました。

次回、機会があったら、行ってみてくださいね。

先日のブログで、私の前世のことで少しふれましたが
そういえば・・スコットランドは私が中高生の時にすごく
引かれました。
そして、その時のライターという職業も、私が20代のころ
才能もないのに、なぜか物書きに無性になりたくなったり、
フランスでのアーティストという職業も、これまた
才能もないのに、無性に芸術家になりたくなった時期がありました。
今思えば、そういうことだったのねーと。

ここ最近、やりたいことが沢山ありすぎて、何からやったらいいのか
わからなくなっています。
とりあえず、わくわくするものからやってみようかな。
子供がいると、時間的に制限されちゃったり、すぐ動けなかったり
するんだけど、本当に必要なものだと、そういうこともいつの間にか
解決して、スムーズに流れていくものなのよね。
と自分に言い聞かせてみる。
いや、でもこれは本当。



nice!(0) 
ハワイ ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。